外国人に住みやすい賃貸の探し方

東京の眺め
 

外国人が日本国内で賃貸物件を探す場合は、外国人を受け入れてくれる条件の物件(外国人可賃貸物件)を探す必要があります。

外国人可で、風習の違う日本であっても住みやすい、暮らしやすい賃貸物件を探すにはどうしたらよいのでしょうか?

 

■ 来日前に賃貸を探す場合は通訳アプリを使ってネット検索

日本で賃貸物件を探す場合、不動産会社を通して賃貸契約を結びます。

まだ日本国内にいない場合には、不動産会社に出向くことができないので、各不動産会社が運営しているサイトを訪問しましょう。

各不動産会社が運営しているサイトの中には、英語で対応しているサイトも数多くありますので、通訳アプリを使って英語で対応している不動産会社のサイトをネット検索してみましょう。

 

■ 店頭相談は言葉が通じる係員がいる不動産会社へ

すでに日本国内にいる場合は、直接不動産会社に出向いて賃貸物件探しの相談をすることができます。

大手の不動産会社ではほとんど英語で対応できる担当者がいますので、まず電話やメールで外国人可の賃貸物件を探したい旨を伝え、英語で対応できる担当者とのアポイントメントを取りましょう。

 

■ アポイントを取る際には、間取りの希望や、通勤・通学、観光など借りる目的を伝えておくこと

不動産会社では、近隣の情報だけではなく、全国各地の不動産物件情報を共用していますので、住む予定である地域の不動産屋まで行く必要はありませんが、アポイントを取る際に、間取りや、キッチン、浴室の設備、陽当たりなどの物件に対する希望、通勤・通学、観光など借りる目的、おおよその予算を伝えておくことがスムーズな物件探しに繋がります。

不動産会社の担当者に希望に合いそうな物件を紹介されたら、実際に見に行き、住みやすそうな物件出あるかどうかを確認します。

紹介された物件が自分の希望にあわなければ、根気よく希望を伝え、希望に沿った物件を探すようにしましょう。

ただし、東京など日本の都市部は家賃が高いので、予算に限りがある場合は、妥協も必要です。